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こんな症状出ていませんか?

エンジン始動時や走行時にボンネットの方から音がする
(1)カラカラといった音がする場合はウォーターポンプの異常が考えられます。
この状態を長く放置してたまま乗り続けると、最終的にはエンジンを冷すための冷却水が漏れ出して走行中にオーバーヒートしてしまう恐れがあります。

(2)キュルキュルという音がする場合はエンジンベルトが緩んでいる可能性があります。エンジンベルトが緩んだまま乗り続けるとオーバーヒートと同時に充電不良を起こし、バッテリー上がりを引き起こす恐れがあります。

ボンネットの方から音がしてきたら、早めに整備工場やディーラーなどでエンジンを中に点検をしてもらいましょう。
こうなる前に早めの対処を!
ブレーキを踏む度に異音がする
普通にブレーキを踏んだだけなのに急ブレーキをかけたかのような音がする場合は、ブレーキパッドの摩耗(すり減り)が考えられます。
この状態を放置しておくと最悪の場合、本来のブレーキ性能を発揮できなくなってしまい大変危険ですので、早めに整備工場やディーラーなどでブレーキの点検をしてもらいましょう。

ブレーキは安全に直結する非常に大切な部分。
日頃からブレーキを踏んだ時の感覚や音に注意しておくことが大切です。
排気音がうるさくなった
排気音がうるさくなった 排気音が急にうるさくなった時はマフラー本体の故障や、障害物との接触やサビなどでマフラーに穴が開いていることが考えられます。
マフラーに異常があると周囲に大きな騒音や有害な排気ガスを発生させ車検に通らないだけでなく、車内に有毒な排気ガスを引き込んでしまう恐れもありますので、早めに整備工場やディーラーで修理してもらいましょう。
真っ直ぐな道でハンドルを取られる
この原因の多くは車の足回りにあります。主なものを挙げますと

(1)タイヤの空気圧の不均衡
タイヤの空気圧が左右均等でないと車は真っ直ぐ走れません。まずはタイヤの空気圧が適正かをチェックしてもらいましょう。

例えパンクしていなくともタイヤの空気圧は自然と少しずつ抜けて行くものです。ガソリンスタンドなどで時々チェックしてもらい常に適正な空気圧を保つよう心掛けましょう。

(2)ブレーキの片利き
片方のブレーキだけ戻りが悪くなり、タイヤとの間で引き擦りをおこしている可能性がありますので整備工場やディーラーで点検してもらいましょう。

(3)ホイールアライメント(タイヤの調整角度)の狂い
大きな段差に乗り上げたり、縁石にタイヤをぶつけたりするなど、車の足回りに外的な衝撃が加わると、ホイールアライメントに狂いが生じ車がまっすぐ走らなくなることがありますので早めに整備工場やディーラーに相談しましょう。
ギアレバーを動かした際のショックが大きくなった気がする
ギアレバーを操作した時に感じるシフトショックが大きくなってきた時は、まずATF(オートマチックトランスミッションフルード)の不足が考えられます。

ATFは自然に減るものではありませんので、もしも規定量より減っている場合にはATF漏れなど何らかのトラブルが発生している可能性が高いのですぐに整備工場やディーラーで点検してもらいましょう
真っ直ぐな道でハンドルを取られる
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